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INSTRUCTORインストラクター

MIZUKI SHUTO首藤 瑞希

MIZUKI SHUTO首藤 瑞希

資格

  • 全米ヨガアライアンス認定ティーチャートレーニング200時間
  • IHTA認定一級ヨガインストラクター
  • マタニティヨガインストラクター
  • シニアヨガインストラクター
  • ピラティスインストラクター
  • プールSUPYOGAインストラクター

経歴


アメリカンフットボール、アサヒビールシルバースターの選手へヨガ指導
現役関取へヨガ指導
リオデジャネイロオリンピック女子ラグビー日本代表選手へヨガ指導
空手ジュニア選手へヨガ指導
空手雑誌【JK Fan】にて「空手とヨガ」掲載



首藤 瑞希さんへのインタビュー

①ヨガとの出会いは?
ヨガを始める前は、今よりもネガティブで物事をつらく受け止めがちれでした。
また、身体もガチガチで肩こりがひどく、心身ともに安定していませんでした。

「どうにかしなくちゃ!」と思っていた時に、ヨガが流行っていて、
「今求めているものなのかもしれない!」と思いレッスンに参加してみました。

初めはヨガの哲学を受け入れることが出来なかったけど、続けていくうちに心身が変化したのか、アーサナも哲学も少しずつ受け入れられるようになっていました。
続けることの大切さや、小さな変化への喜び、そして「今」をみていくことの重要性をヨガから学び、それを共有していけたらと思いヨガインストラクターを目指しました。

②ヨガをはじめて何か変化はありましたか?
以前よりも自分の中にある感情が豊かで平和なものになりました。
決められた思考パターンだと、行き着く所は負の感情が多かったけど、
そこから外れてみることによって、違う答えへと導かれ、
“気にしなくて良いことは気にしない”、“反省は次に活かしていく”ようになりました。

悩みの多い顔をしているよりも、笑顔で今を楽しく生きていくことが素晴らしい事であり、人としての魅力にも繋がると思っています。

また、身体の変化もとても感じました。肩こりは見事に無くなり、気持ちよく毎日過ごせてハッピーです。

③ピラティスとの出会いは?
ヨガを始めて柔軟性は以前より高められていたけれど、体幹の無さを感じることが多かったです。
ヨガでも体幹は養えますが、そもそも私は使い方を知らなかったのだと思います。

自分の姿勢の悪さや、筋力や柔軟性の左右差が気になっている時に、「ピラティスインストラクター養成講座」というワードを聞く機会があり調べてみると、ヨガとは違うアプローチ法で主に身体のメンテナンスをすることが出来るというピッタリな内容だったので、すぐに申し込みをして知識を得ながらピラティスレッスンを重ねました。
素晴らしい事に回数を重ねる度に心身が楽になり、特に身体の使い方を理解できるようになりました。

コアコントロールはキレイを保つために、とーっても必要であると感じました。

④ピラティスをはじめて何か変化はありましたか?
ピラティスを始めて身体のゆがみに対しての意識が大きく変わりました。
柔軟性を養うだけではゆがみは改善されず、必要な筋肉を使うことが大切です。

ピラティスをして動きを起こす際に″軸"を感じることが出来るようになりました。
それが出来るようになると、歩き方も変わりますし、ヨガのアーサナも前より楽に気持ちよく安定するようになったかと思います。

何より、お腹にお肉が付きにくくなったことが、とっても嬉しいです。

⑤レッスンではどのようなことを大切にされていますか?
形にこだわったり、周りの方と比較するよりも、自分の今の現状を把握して頂きたいと思っています。

無理をしてアーサナやポーズの目的から外れるよりも、今の自分に合った身体の使い方を集中して行うことにより効果が現れると思います。
なので、お客様に自身を知るための安定したレッスンを提供出来たらと心掛けています。

⑥最後に、みなさんへメッセージをお願いします
ヨガやピラティスを通して、心や身体の変化を一緒に感じて、より快適な生活を送って頂きたいと思っています。

何より私も一緒に楽しみたいです!!!

この空間を更なる楽しみの一つとして生活の一部に加えて頂けると嬉しいです。